エジソンのおかげでロックフェラーが大儲け!

マイクとスティーブ

マイク「有名な発明家の一人、エジソンはロックフェラーを助けたって言われているんだ。」

スティーブ「そんなわけないだろ!ジャンルがまったく違うじゃねーかよ!」

マイク「エジソンの発電所のおかげで街に電気が通って、石油の価値が上がったんだぜ?」

スティーブ「何だって?丸儲けじゃないか、ロックフェラー。何てことだ、ロックフェラー。」

マイク「おい、スティーブ・・・。さっきからロックフェラーって言いたいだけじゃないのか?」

スティーブ「クソ・・・ロックフェラー・・・」

マイク「・・・。」

スティーブ「そして時代は自動車の時代にシフトするぜ!」

マイク「ふざけているのか、まともなのかわからないぜ、スティーブ・・・」



フォードによって石油生産が更に重要に!

自動車王ヘンリー・フォード

マイク「大衆自動車の時代を作ったのは、自動車王ヘンリー・フォードだな。」

スティーブ「おお、エジソンの親友ってやつだな。」

マイク「さすがだな、スティーブ、その通りだよ。
    これによってニューヨーク州の石油生産は更に高まっていくんだ。」

スティーブ「おい、待てよマイク、ってことはもしかして・・・」

マイク「言わせねぇ~よっ!!」

もはや解説では漫才?になりつつある2人の掛け合いですが、
エジソンとフォードによってニューヨーク州の石油生産は強固なものとなったのです。