石油生産向上と共に浮き彫りになる環境問題
マイク「いや~石油にしろ、ニューヨーク州にしろ、凄いよな。アメリカ人として誇らしいぜ。」
スティーブ「馬鹿なこといってんじゃねーよ!目を覚ませ、マイク!!」
マイク「・・・いきなりどうしたんだい、スティーブ?」
スティーブ「確かに石油生産は重要だが、リスクも生むんだぜ。」
マイク「急にまじめなコメントを言うから困るぜ・・・スティーブ・・・」
スティーブ「地球温暖化を促進させてるって言われてるし、汚染物質の排出も問題だ。」
マイク「それは大変だな・・・しかし、人間にとって石油はかなり大事だぜ?」
スティーブ「俺たちが生かされているのは地球あってなんだ。もっと大切なことってあるはずだぜ。」
マイク「・・・スティーブ・・・惚れたぜ・・・」
・・・もはやコメントはありませんが、確かに石油生産がもたらす自然への影響は少なからずあるようです。
今後向き合っていかなければならない問題でしょう。
ニューヨーク州で汚染物質を排出した企業が提訴される
7月17日のこと、ニューヨーク州検事総長のAndrew Cuomo氏(民主党)が、
テキサス州アービングを本拠地とするExonMobil Corp.に提訴しました。
その理由として挙げられるのが、
1989年に起きたエクソン・バルディーズ号事件の際に流出した量を上回る石油を、
ニューヨーク州内にある同社施設から排出したという疑い。
同社を相手取り訴訟を起こしたとして有名なニュースになりましたね。